プリザーブドフラワーの良さ

プリザーブドフラワーとは特殊な液体を使い元々の色を抜き取り、新しく色を入れたお花です。新鮮なお花を使用するため、ドライフラワーの様な質感ではなく柔らかい生花の手触りを楽しむことが出来ます。繊細なため取り扱いには十分に気をつけなければならないのですが、いくつかの注意点さえクリアすれば半永久的に楽しむことが出来ます。それは水と湿気、また長時間の直射日光や光線です。水がかかったり湿気の多い場所に置くと、色落ちの危険性があります。また直射日光を当て続けると退職してピンクやイエローの色であっても真っ白になってしまうこともあります。この二点さえ気をつければ生花の何十倍もキレイに飾り続けることが出来ます。また水やりなどをする必要がないのでお見舞いにも最適です。最近では生花をお断りする病院もありますので、プリザーブドフラワーなら気兼ねなく贈ることが出来ます。またとても軽いのが特徴ですので置き場所を選びません。

プリザーブドフラワーは小さい子供でも大丈夫です。

子供がいる家庭は家の中に置くものにもとても気を付けなければいけません。子供はすぐ何でも興味を持って触りたがります。コップを触ってお茶やジュースをこぼしてしまうことは日常茶飯事です。だから生花をもらっても飾る場所に困ることがあります。実際に誕生日プレゼントに花束をもらった経験があります。その時は家に花瓶がなかったので、どこに花を生けるかというところから困りました。結局大きめのコップに水を入れて花を入れました。そのあとに飾る場所にも困りました。テーブルの上は飾るスペースがあったのですが、子供の手が届いてしまうのでテーブルには置けません。仕方なく子供の手が届かない高めの場所に飾りました。でもそこは狭かったので飾るのも注意が必要でした。このように生花は小さな子供がいる家庭向きではありません。その点プリザーブドフラワーなら水がないので、どこに飾っても安心できます。

花粉症でもプリザーブドフラワーは大丈夫です。

一番上の子供は3歳のころいきなり花粉症になりました。春先の時期になると鼻水が出てきます。鼻がジュルジュルして止まらなくなるので見ていてかわいそうです。次第に目のかゆみも出てきます。目をこするので目が真っ赤に充血し、目の周りの皮膚もこすりすぎた影響で切れて血が出てきます。そして肌も乾燥でかゆくなります。かきむしるので全身の肌がボロボロになり、顔の肌もボロボロです。そんな子供がいるので家には花や草は絶対に置けません。家の中は常に加湿空気清浄機を使って、空気をきれいな状態に保っています。だから生花を頂くととても困るのです。花束はとてもきれいで好きですが、子供のことを考えると飾れません。我が家の事情を知っている人はプリザーブドフラワーをくれました。これなら安心して飾ることができます。その友人の配慮がとても嬉しかったです。

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